I 【実務・浄水】 浄水管理実務研修

研修の狙い

浄水処理過程における運転・維持管理、水質分析手法、水質計器の校正方法について学ぶ

カリキュラム

浄水処理過程における水質管理【講義】

  • 取水した原水を水道水にするまでの基本的な流れを確認し、浄水処理の基本事項について学べます

浄水プラントの解説【講義】

  • 実際の浄水処理フローをスケールダウンした浄水処理プラントを用い、各施設について学べます

水質連続監視機器の保守点検【講義】

  • 濁度計や残留塩素計といった水道水の水質測定に使用される計器類の測定原理や保守点検の方法について学べます

ジャーテスト【実技】

  • ジャーテストを行い、薬品注入率やpHなどの条件の違いによるフロックの形成状況や沈降状況の違いを観察し、ジャーテスト後、受講者が水質測定を行い、水質変化を体験できます

水質分析【実技】

  • 浄水処理プラントの各処理過程で採水し、その水質を受講者が水質測定を行い、各処理過程における水質変化を学べます

水質計器校正【実技】

  • 浄水処理プラントの各処理過程に設置されている水質連続監視機器である水質計器の校正について学べます(濁度計、pH計、残留塩素濃度計)

受講にあたって

受講される方は、必ずこちらをお読みください。

研修情報

主催者 大阪水道総合サービス
研修名 I 【実務・浄水】 浄水管理実務研修
開催日 令和 8 年 7 月 29 日 (水)
対象 ・中級を目指す実務者の方(配属後3年程度)
・大阪市水道局主催の水道事業基礎研修(浄水分野)を受講された方
・浄水場などの運転・維持管理に携わる職員の方
定員 10名
受講料 38,000円
持ち物 筆記具・職員証・作業服
申込締切 令和 8 年 7 月 21 日 (火)

受付は終了しました

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